驚きのボウズ回避能力!プラジョンジョンの驚異的な釣力

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流れも緩く、風もない日はジョンジョンでいいんじゃない?

00小潮の上げ、それでも南風で流れが強化されるならともかく、ちょい北風とか完全無風だと完全に沈黙しがちな自分のホーム河川…荒川、中川。

今まではそういうタイミングではワームか、ワンダータイプのシンペン、ミニトップなどで半ば諦め気味に釣りをしていたが、いやあもっと早く使うべきだったわ、プラジョンジョンを!

近所にあるマニアック釣り具店・グランパがプロデュースした、超ミニボディのダブルスイッシャー、プラジョンジョン。発売当初は、あまり小さいルアーに関心がなかった時期で、すぐには使いださなかったのだが、これは本当に凄いルアーだった。ワームやミニトップより明らかにボウズ回避能力が高い!

ゴロタとか、さまざまなストラクチャー全般のキワキワをゆっくりと引ければ、かなりの確率で反応あり! 「こんなとこにも魚いたんだ!?」と気づくこと間違いなし。

かな~りシビアなコンディションでも、セイゴちゃんがわずかでも生息していればかなりの確率で食ってきれくれる!

かな~りシビアなコンディションでも、セイゴちゃんがわずかでも生息していればかなりの確率で食ってきれくれる!

シーバスの流域に、オイカワ釣りのような気軽さを持ち込もう!

購入当初は、サイトで見たイメージとだいぶ違い、予想以上の小ささ&軽さに戸惑い、「さすがにこれはベイトで投げるのは無理かな?」と思ってしまっていて、あまり持って行かなかった。しかし、渓流に持っていって投げてみたところ、さすがに快適!とはいえないものの、Availスプール入りの2601cならさほど問題なく投げられることが判明。2500cシリーズ所有の皆さん、大丈夫ですのでぜひ使ってみてください!(竿はだいぶ柔らかくないとキツイかも…!)

このロッドはそこまで柔らかくはないのだが、6.9フィートという長さがあるのでそこそこキャストは快適!

このロッドはそこまで柔らかくはないのだが、6.9フィートという長さがあるのでそこそこキャストは快適!

完璧なタダ巻き、軽いトゥイッチ、高速巻き…どんな巻き方でもバイトあり!やはり小さくてペラが回るってのは凄いんだなあ…と改めて思った。スローシンキングという重量設定も素晴らしく、汎用性が高い。

そういえば昔、シンゴスクリユーの一番小さい奴でギルを爆釣したこともあったなあ!」なんて古いことも思い出したりも。あれと使用感はかなり近いかも。

オススメの使用方としては、やはり基本「今日の水面はヤバくないか!波一つない」「濁りがキツ過ぎるから諦めた方がいいか?」みたいな超タフコンディションのときに「最後の手段」として持っていき、2~3尾釣ったら終了!みたいな使い方ではないだろうか。

食ってくる魚のサイズの小ささも驚異的!でもそれが良い!

食ってくる魚のサイズの小ささも驚異的!でもそれが良い!

フックを外すのが少し大変!しょうがないけどね。

ちょっと面倒な点としては、ボディの小ささが凄いので、2本のフックが完全にかかる(もしくは丸飲み!)場合が多く、しかも釣れる魚も必然的にサイズが小さなものが多くなるので、フックを外すのが、かなり大変である

今回釣ったシーバス達も皆、驚きの超ミニサイズばっかだったので、グリップで掴むこともできず、かなり苦労したのであった…ここはなにか改善策を考えたいところだ。

もちろん何十匹も釣るのもアリとは思うが(アジなど食べる魚ならまるで問題なし!)、それなりのフック外し対策は必要かと思われる。

なななな、なんと!スモールも釣れた。ホントに魚種を選ばず釣れるルアーで凄いよ。

なななな、なんと!スモールも釣れた。ホントに魚種を選ばず釣れるルアーで凄いよ。

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