ダイレクトリール・第三弾を購入! ついに名作「ラングレー・ストリームライト」を!

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ハンドル固着のない、キレイなストリームライトが手に入った!

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最初に買ったリボルバー514DX、そして昨年購入したJCヒギンズ 47Aに次いで、3つめとなるダイレクトリールを購入! ついに王道中の王道、ラングレーのストリームライトである。

ボディのカッコ良さは数あるダイレクトリールの中でも一二を争う部類ではないか? 全体的にはコンパクトにまとまっているが、スプールがワイドなので、ワイルド感もなくはない(リボルバーがナロースプールなので、それに比べると特に!)。

かなりキレイなボディ! これは当たりだった。

かなりキレイなボディ! これは当たりだった。

ヤフオクで1万円以下で買ったのだが、最初は片方のハンドルが完全に固着状態だった。まあダメ元で出品者に「直してくれませんか??」とお願いしたら、まさかの完璧な状態に直してくれた!ハンドル固着は直らない…それがダイレクトの常識と思っていたが、違っていたとは。あの修復スキルを世のために出して欲しいものだ!

軽量アルミスプールの恩恵たるや恐るべし!

特徴である、穴あきの超軽量スプールの効果はやはり絶大で、回転は恐ろしい程に軽い!下手したら合わせるロッドとの相性次第では5g以下のルアーもそこそこには投げられるかも!

リボルバーでもこのアルミスプールの軽量にはたどりつけなかったというから相当なもんだ。

リボルバーでもこのアルミスプールの軽量にはたどりつけなかったというから相当なもんだ。

そして、このストリームライトの最大のポイントではないかと自分が感じるのは、「かなりサミングが楽!」ということだ。リボルバーとの比較になるが、初速がついたら回りっぱなしの印象が強いリボルバーに比べ、キャストの後半にはかなり回転速度が落ちるので、それほどサミングに気を使わなくても大丈夫なのだ。

この回転の落ち方は相当に絶妙で、さすが長く人々に愛されたリールは違うな!と思わせるもの。2時間ほど投げれば、ほぼ身体に入っちゃう感じだった。多分、ヘドンのPALあたりもこんな感じなのだろうと思わせる(ただの想像ですが)。

ちなみに昨年買ったJCヒギンズの47Aというリールは、なぜか完璧にサミング不要である。どういう負荷がかかってるのか詳細はわからないが、通常のブレーキ調整がされたベイトと完全に同じフィーリングで使用OK! これもある意味、凄いリールだ。まあ、軽めのルアーのキャストはほぼ完璧に無理ではある。

こういうピストルグリップ的なロッドに合わせれば多少カッコよくも見えるが、デザインはちょっと……という感はある。

こういうピストルグリップ的なロッドに合わせれば多少カッコよくも見えるが、デザインはちょっと……という感はある。

あとこのヒギンズのリールは、キャスト時の爆音が凄い。静かなフィールドだったら100メートル離れてても聞こえるんじゃないか!?ってぐらいの音量……この2ストのモトクロッサーかよ? みたいな音は個人的には大好きなのだが、人を選ぶ可能性はあるかな。まあ、あれだけの音がするんだから回転に対する抵抗が存在し、それがブレーキとなっているのだろう。

お世辞にもカッコいいとは言い難いリールではあるが、キャストの劇的な楽さでは今でもナンバーワン!(そもそもキャスティング用じゃなく、チヌ釣りなどへの用途がメインのリールなのかも……)

リボルバーについて補足もしておくと、前述した「回りっぱなし」はもちろんメリットもある。ベアリングが何個も使われ、五十鈴工業が作った超高精度の仕上がりを見せるこのリールは、ある意味完全なレーシングカーというか、アスリート仕様というか、超ピーキーなのである(グランパ大野さんも「あれはやり過ぎですよ」と語っていた・笑)。

完璧にサミングを決められれば、最長の飛距離を叩き出してくれるのはこのリールに間違いなし! 何十投かに1回は決まる、ほぼ無抵抗でキャスト後半もルアーが失速ゼロで伸び続ける快感は相当なもの。

その意味で、大雨の日とか、絶対釣れない激濁りの日などにあえてフィールドに赴き、ひたすらキャスト練習するのも意外と楽しかったりする。キャスト自体に悦楽が内包されているんだから、もはや存在が別次元なんである!

まあ、このリールに関しては一生かけてモノにしていく予定ですよ!(本気)

まあ、このリールに関しては一生かけてモノにしていく予定ですよ!(本気)

珍しくお魚画像もあったりします!

まあしかし、自分には大問題があってまだこのストリームライト、使いこなせては全然いない。Abuの5000のときに書いたことと同じで、右巻きのリール使用時に発生する左手でのロッド操作にいまだまるで慣れていないのである。これはとにかく数をこなすしかないのはわかっているのだが!

それでも何度かキャスト練習に行ったあと、大望のファーストフィッシュがヒットしてくれた。それはシーバスでもバスでもなく、ニゴイちゃん! なかなかにスモールボディなニゴイだったのでハンドル逆転はほぼ楽しめなかったが、マジで嬉しかった! RapalaのCDアバチにも感謝だ。

ニゴイちゃん……ちょっと出血させちゃって、誠に申し訳ない!

ニゴイちゃん……ちょっと出血させちゃって、誠に申し訳ない!

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