2018年のまとめと来季の展望

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まずは「2018年の釣り・まとめ」から

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いや〜本当に悲しいほどに釣れない年だった…このブログを振り返ってもインスタをチェックしてもなかなかに悲しいものがある。

そして、このブログの更新も異様に少なかったこと…これまた悲しいね〜。前回の更新で「手抜きしつつもやるよ!」的なことを言っておきながら、まったく更新してないからね〜我ながら恐ろしい。

でもまあ、もう2019年になってしまったわけだし、去年の魚のことをネチネチ書く気にもならないし、細かく言及したいほどの釣果もホントにないので、サラッと2018年の末期の釣果写真を載せて、あとは今季の展望を!

こんなんしか釣れんかった…いやホント、なぜだろう!

それでは9月以降の釣果写真を! 1枚めは10月14日。これは荒川で、フジグリップにつけた道楽のスウィートスティックに、昨年購入した五十鈴工業のBC621SSSで釣ってるだけでまあ、よしとしよう。

コトカスミディアムプロップで釣ってるのもポイント高し。サイズは全然だけど、まあ、これでも悲しいことにいい方なんすよねえ〜(泣)。

コトカスミディアムプロップで釣ってるのもポイント高し。サイズは全然だけど、まあ、これでも悲しいことにいい方なんすよねえ〜(泣)。

続いて、11月10日。これも荒川。まあ完璧なるマイクロセイゴだけど、リールとCD7が可愛く写ってるのと、写真のピントもいい感じで合ってるので写真としては嫌いじゃない(あくまで写真として、ね。釣果としてではなく…悲)。

結構このCD7をはじめとして、ラパラのルアーを結構キャストした年ではあった。

このCD7をはじめとして、ラパラのルアーを結構キャストした年ではあった。

続いて、12月4日。これは中川だな。載せる意味あるんかい?というような写真かもですが、まあこれも写真的には絞り開放で、少しだけ新鮮に写ったので、まあまあいいか、という感じ。

魚のサイズはたぶん17センチぐらい? まあ、2601Cでこれぐらいのマイクロセイゴを釣るのも、それはそれで楽しいのですよ。

魚のサイズはたぶん17センチぐらい? まあ、2601Cでこれぐらいのマイクロセイゴを釣るのも、それはそれで楽しいのですよ。

今年は釣り自体の変革も視野に入れていきたい!

というわけで、物量的な釣果としては、近年まれに見るほどに釣れなかった年として記録される2018年だったが、広い意味での釣り関連全体の満足感としてはなかなかに悪い年ではなかった

さすがにこれだけ何年もルアーフィッシングをやってると大きさ、数だけじゃなく総合的な達成感がないと飽きてしまって持続できない、というものである。

極端なルアーでシーバスを狙う人たち

その満足感の理由の一部は、昨年インスタで知り合った人々(誰にも会ったことがないので知り合いと言うのもちょっと憚られるのだが)の釣りに非常に触発されたのが大きい。

彼らの釣りは、
❶ベイトタックルが基本
❷メインターゲットはシーバス
❸好きなルアーで釣らなきゃ意味がない

…という感じなのだが、まあ❶❷は普通というが、そんな人は今ならいくらでもいる。ポイントはやはり❸である。

ロングA」ほか様々なビッグルアーや、リバースクラフトの「マチェーテクルボ」(このリバースクラフトは恐ろしく気合の入ったインディーズ系シーバスプラグをリリースしているメーカー=それだけでもかなり酔狂なことなのだが)など、「これでホントに釣るの〜!?」と唸ってしまうようなルアーセレクトなのだ。

ちなみにジョイクロは釣れて当たり前のルアーとして認識されているようだ。

その方たちの情報や写真をちょっと紹介すると、こんな感じ。リンクをクリックしないと見れないかも?

芸術表現としての釣り!?

いや〜しびれるわ。凄すぎっすよ。
自分もバスプラグで釣るシーバスがたまらんよね!的なことはいつも思っていたが、ちょっと次元が違うのだ。

それだけに、数が釣れるわけではなく、年間数本しか釣らない人も存在している(まあ、そうでなく、釣りまくってる人も中にはいるので困るのだが…)。

このような釣りの楽しみ方はいったいなんと表現すればいいのだろう? 各自が気に入っている数奇なルアーで魚を釣る……だが、釣れただけで完全な満足に達するわけではなく、いい露出やアングルで写真が撮れることによって完結する、そんな感じがある。

写真の完成によって達成感が結実し、その写真を見る者にもインパクトを与える……その意味ではある意味、芸術家、アーティストといってもいいのかもしれない。

ちょっとだけ話の方向はズレるが、ほぼ100%ビッグベイトのみで一年中シーバスを狙っていることで有名なドブキラーさんは、Facebookページでは職業を「アーティスト」と表記している。なるほどドブさんの釣りは完全にアーティストの活動といってよいと思えるし、あの領域まで行けば釣り人はアーティスト・表現者にもなりえるわけなのだ。

自分としても、普通のルアーで飽きる程釣れて、「そろそろ妙なルアーで釣ったろうかな?」と思ったことはもちろんあったし、そういうルアー縛りで釣行に行くことも今まで何度かはあった。

ただ、ここ最近は悲しいことに飽きる程釣れたことがほとんどないため、そこに至っていないのである。アーティスト、表現者たりえる写真を撮りたい欲求はあるのだが、そのスタート地点にすら立てていないのが現状だ。この先の道は果てしなく遠いのである。まあ、今年はその遠い遠い目標を一応視野に入れて、地道に精進するよ。

2018年のベストフィッシュは、やはりコレ⬆だな。

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