今年も渓流に行ってきたよ(山梨・日川編)。豪雨でも普通に楽しめる渓流は凄いね!

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普通は釣り諦めるレベルの天気!

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今年も例によって嫁のお義父さんと渓流に行ってきた!今回はお義父さんお勧めの場所ということで、山梨県甲州市の日川(の支流をいくつか)。

またもや初狩駅でピックアップしてもらい(そこまでは自分は電車)、朝7時ぐらいからクルマでの移動。

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この時期、関東はずっと雨。この日もず〜っと雨。ちなみに東京よりもずっとたくさん山梨は降ってましたデ〜!

この日(6/20)は、関東全域で豪雨の予定で、バス釣りとかなら諦めざるをえないぐらいの降りっぷり……ただ、渓流は木の陰にいる時間が長いし、雨でもさほど濁らない場合が多いので、まあなんとかなるだろ?的な軽い感じで川まで進んだ。

ちなみにこのブログを書いてるのは、7/22ではあります(熟成させすぎ!)

最初に着いた支流は、そこそこ濁っていたが、なんとか釣りは可能そうなレベルだったのでやってみた。

すぐに(2投目)アマゴが釣れて安堵。ここはさほど上流でもないので、ヤマメ、アマゴが中心のようだった。反応は悪くなし。

超かわいいサイズのアマゴ。メップスの「セルタ」で。ある程度ヒットがありそうな場合はスプーンとかスピナーの方がフックが少ないので外すのが楽でいい! 逆にまったく釣れず、なんとしてでも1本獲りたい場合などはDコンタクトなどシンキングミノーがいいような…新品のDコンタクトのフックの鋭さは凄いしね(本日の後半はその流れ)。

超かわいいサイズのアマゴ。メップスの「セルタ」で。ある程度ヒットがありそうな場合はスプーンとかスピナーの方がフックが少ないので外すのが楽でいい! 逆にまったく釣れず、なんとしてでも1本獲りたい場合などはDコンタクトなどシンキングミノーがいいような…新品のDコンタクトのフックの鋭さは凄いしね(本日の後半はその流れ)。

スモールアマゴは連発! そんなに小さいスピナーではなく5gはあったと思うのだが(後ほどロストしてしまいサイズはわからないまま終わってしまった…)

スモールアマゴは連発! そんなに小さいスピナーではなく5gはあったと思うのだが(後ほどロストしてしまいサイズはわからないまま終わってしまった…)

そして続いてスモールヤマメ。延々と雨は降り続いているのだが、釣果がある間は特にダメージを感じていない(釣り人って凄いね!)。

そして続いてスモールヤマメ。延々と雨は降り続いているのだが、釣果がある間は特にダメージを感じていない(釣り人って凄いね!)。

次はあまりに透明度の高い支流! 難度は高いが、キャスト次第でなんとなる!?

サイズを気にしなければ無限に釣れそうな感じではあったが、さすがに濁りが強くなってきたのと、水量が増えすぎてきたので違う支流に移動することに。

そこそこに日川を登り、別の支流に到着。支流がある度にクルマから降りて濁りを確認しつつ移動したが、何本目かの支流で、「ここは圧倒的に澄んでいる!というか一切濁っていない!」という場所を発見。

この写真ではそんなにわかりやすくないか?でも他が濁りまくってきている中、完全に澄んでいて「濁るってなんですか?濁ったことないんで知らないんですけど」と訴えているような川だった!

この写真ではそんなにわかりやすくないか?でも他が濁りまくってきている中、完全に澄んでいて「濁るってなんですか?濁ったことないんで知らないんですけど」と訴えているような川だった!

あまりに澄んでいるせいか、バレないように石の影に隠れて移動したり、顔は見せないようになど工夫して進んでいったのだが、なかなか魚はナーバスらしく、すぐにはヒットしてくれない。

魚の数も決して多くはないようで、エサ釣りのお義父さんにもほとんどアタリはないとのこと(まあ、自分の後ろでやってもらっているのでそもそも厳しいはずなのだが…いつもすみません)。

遠距離キャストが決まって、ナイスサイズのイワナが!

あまりポイントに近づかず、遠距離を保ってのキャスティングなどで試行錯誤していると、ついに結構いいサイズのイワナが!

尺イワナ!と言いたいところではあるが、まあ24センチぐらいだったかな。ルアーはDコンタクト。

尺イワナ!と言いたいところではあるが、まあ24センチぐらいだったかな。ルアーはDコンタクト。

イワナはやっぱり身体の上部も面白い。ついつい眺めてしまう!

イワナはやっぱり身体の上部も面白い。ついつい眺めてしまう!

その後もDコンタクトでもう1本ゲット!でもサイズは上がらないのであった。

その後もDコンタクトでもう1本ゲット!でもサイズは上がらないのであった。

体力が続けばさらに上の堰堤にも行きたいところではあったが…

2本目のイワナを釣ったあとぐらいでさらに巨大な堰堤が目の前に登場し、時間も昼ぐらいになったので、ちょいと早いのだが終了!

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小さい支流は源流気分も味わえて本当に楽しいのだが、堰堤さえなければねえ〜。もうちょっと楽しいし、魚も増えるんじゃないかと思うのだが、もちろんそんな簡単な問題ではないのは知ってますよ!

それにしても超豪雨でもさほど影響がなく、普通の渓流釣りを楽しめる場所があるのは凄いことだ。

もちろん今回も渓流トップは試みてみたのだが、まあムズいっすね。バス釣りのようにゆっくり見に来てくれることもないので5投ぐらいでやめました(ショボ!)。

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