つつつ、釣れない……なんとも厳しかったこの時期のシーバス&(ちょろっと)スモール釣行

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セコい攻めが功を奏し、やっと今年3本目のシーバスをゲット!

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いやあ、こんなにルアー釣りって難しかったっけ?と思わざるをえないほどの釣れない時期が続き、SNSにも書くことがないわ、ブログも書けないわで大変でした。

それもそのはず……やっぱりバチ抜けのせいだな。バチ流れまくりの状況がヤなもんで、上げとか下げ7分とか微妙な時間にしか行かなかったせいでまるで釣れなかった……まあその程度の腕なわけですよ。

それでも荒川でよく会う友人・お絵描き釣り人さんには「ボウズ逃れの名人!」とまで呼ばれてるんだけどねえ。おかしいよなあ。

そしてバチの時期といえば、まさしく花粉飛散の時期でもあり、毎年炸裂している自分には、釣れないだけでなく、鼻水垂らしまくり状態でモチベーション激減の時期でもある。それにしても、水面近くってちょっとは花粉減ってもいいはずなのに、あんまり変わらない。水が花粉を吸収してくれないのかねえ?

3月いっぱいまではボウズ続き……4月になってやっと!

大潮の下げだけど爆風の4月1日、いつもの場所を数か所ランガンするも、反応は皆無……。バチ側の気持ちになると、水面の状態が風が凄いせいかお好みじゃなかったようで、流れるバチがいなかったのは良かったのだが、魚の方も完璧に不在の様子。

だいぶ諦めかけた状態で、帰る直前、最後の手段的にゲイリー・レッグワームを、下げも弱まった流心近辺にドリフトさせると、おおっ、久々に生命反応が!

人によってはこの色でどこで釣ってるか即判明!?

人によってはこの色でどこで釣ってるか即判明!?

写真だとあまり大きく見えないが、40~45ぐらいはあったのだ!(それでも小さいけどね)何度も書いている気もするが、久々だと40程度でも凄い引く魚に感じて楽しいね。

あっ、写真が小さく見える言い訳をわざわざしておくと、やや望遠のレンズで撮っているからなのである。APS-Cのペンタックスの一眼レフに、焦点距離47mmのレンズで撮っているので、実際には60mmぐらいのやや望遠のレンズで撮っている計算になるので小さく見えるのだ。

スマホで撮るにせよ、コンデジで撮るにせよ、釣った魚の写真は対象との距離的に、広角レンズで撮られる場合が多いので、だいたい頭の近辺が拡大されて写るので結構大きく見える。

つまり、何が言いたいのかというと、「俺はフェアに写真を撮ってるぞ!」ということですよw もちろん偶然というか、ちょっと一眼を使いたかった程度の気持ちからではあるが。

あっ、別の理由もあったわ。夜釣りで釣った魚の写真をiPhoneで撮ろうとすると、なぜかフラッシュが発光しないことが多く、真っ黒な中に、やや亡霊にみたいに白い魚みたいなのがかすかに写ってる状態……になりがちなんだよねえ。

フラッシュがつかないとこういう写真を連続で撮るハメになるんだよなあ。

フラッシュがつかないとこういう写真を連続で撮るハメになるんだよなあ。

この現象、自分だけかと思ったら、この前、ツイッターでも同じ悩みを持ってる人を確認できたので、これは自称Appleアンバサダーである自分としては(勝手にApple関係の本を量産しているだけだけどね)、問題を責任を持ってAppleに指摘せねばいかんね。本の量産については以前の記事にて↓

【告知】写真が熱い!「MacBook仕事術!2017」発売中。
たまには自分の編集している本の告知などもしたいのだが、普通に本の告知記事を書いてもつまらないと思うので、自己満足的に巻頭の写真についてちょっと言及していこうかなと。

(そういえば前々回に更新したニゴイの写真も、その状態に陥ったので、苦肉の策で首にかけてたライトをニゴイに当てて撮った1枚だった)。

【とにかく1本釣りたいときは…】レッグワームはオフセットジグヘッドに装着するのがおすすめ!

それはそうと、バス用では主にダウンショットリグ用として定着しているレッグワーム、これはシーバスにもメチャ効くので、ボウズ逃れアイテムとして重宝することも明記しておこう。

ものすごく柔らかい素材なので、コストパフォーマンスは良くないが、独自のビラビラした動きはスレまくってるシーバスでも一目置いてしまうはず!……ん?一目置いたら釣れるわけない? だいぶ日本語としておかしい気もするが、まあ、いいか。

このフニャフニャなワームの動きを最大限に活かすためには、フックのセッティングはオフセットのジグヘッドがおすすめ! デコイのネイルボム、1/0フックの3/32オンスあたりのものが個人的な経験からはベスト。

これだと、レッグワームの頭と、後ろの方の1点を固定するだけなのでフニャフニャ、ビラビラした動きを超絶アピールできるのである。ただ、フック自体は小さくないので、豆セイゴが来てもフッキングはせず、30センチ超えぐらいのサイズ以上でないとかかりにくいことはご了承を。

また、このフックは強度的にもかなりガッチリしてるんで即曲がったりはせず安心。そして色は白か緑だろうなあ~。この緑はバス用でありながら思いっきりバチカラーなのでオススメ!w

http://caspowser-blog.tumblr.com/image/330016670
これはレッグワームじゃないけど、オフセットフックで釣るとこんな感じになる(昔、画像を上げてたタンブラーより)

この日は、時間もなかったのでこの1本だけで帰宅。それでもそこそこに満足感を得られるから釣りって凄いわ。

たまにはスモール狙いで鬼怒川に行ってみたりもして

3月を振り返ってみると、久々にシーバス以外の釣行にも行ってみたのであった。所属団体である桃源郷研究会……もう活動はあまりしていないが……その都合上、宇都宮に行く機会があり、そうなったらやっぱり鬼怒川に行くしかないよね。

1日目は居酒屋で5時間飲んで終了! そして次の日の朝マズメ……なんて狙えるわけもなくホテルの朝食バイキングをたらふく食したあと、11時ぐらいに鬼怒川に到着。こ、これか!聞いてはいたものの恐ろしい透明度!

ちょっとここまでだと困っちゃうね〜。マズメのタイミングならまだしもさあ。

ちょっとここまでだと困っちゃうね〜。マズメのタイミングならまだしもさあ。

まったく釣れる気がしないぜ、ちょ、超絶クリアウォーター!

まるでNHKの「さわやか自然百景」(←けっこう見てる)にでも出てきそうな恐ろしい透明度の水。キャストする前から「こりゃムリだわ」感炸裂! しかし、おかしいなあ、渓流のクリアな水には慣れてるはずなんだが。

案の定、クランク、ミノー、ワーム……何を投げてもまるで反応なし。まあ、ポイントもわからずやってるんだからこんなもんか。良さげなワンドっぽいとこを発見して投げてたら、そばを歩いてるオッサンから「そんなとこ魚いね~よ!」と言われる始末。

昔、得意としていたX-70を投げるもののもちろんまったく反応なし!

昔、得意としていたX-70を投げるもののもちろんまったく反応なし!

友人・コンソメ君もビシバシとスピンキャストで際どいキャストを決めるが一切の生命反応はなし。なんてムズいんだ!

友人・コンソメ君もビシバシとスピンキャストで際どいキャストを決めるが一切の生命反応はなし。なんてムズいんだ!

オッサンに魚いない宣言されたのは↑の場所。キャストしたい、というよりは泳ぎたくなるような場所!

夕方近くまで一応やるも、完璧無反応にて終了。次回はポイント調査をちゃんとやってから来る必要ありだな。

一応事前に、さらっとだけはポイント調査もしたのだが、検索してもだいたいYahoo!知恵袋に辿り着き、「鬼怒川のスモールのポイントって?」→「鬼怒川ならどこでも釣れますよ!」……←もうこればっかなんで断念!

でもまあ、自分も「荒川ってどの辺でシーバス釣れるの?」と言われたら、「荒川はどこでも釣れますよ!」と言ってしまわない保証はない。いや、言うだろう!w  

まとめ そろそろ本気で、釣りたいルアーでやってやらねば!

本当にここのところ、忙しさもあり、行けたら行ったで「とにかくデコらないように…」的な弱気な釣りばっかりだったのだが、やはりそれじゃあダメだ。基本の「このルアーで釣ったるで!」路線に立ち返らないと。なんとか時間確保して頑張るよ!

Tackle

ROD:Abu Fantasista RESISTA FCR-69ML
REEL:Abu Ambassador 2601c IAR
LINE:Rapala RAPINOVA-X 20.08lb
LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
LURE:GARY YAMAMOTO REG WORM 2.5Inch

ROD:ZEAL BOYS&GIRLS 5.6
REEL:REVO LTZ-AE74 Racing
LINE:Rapala RAPINOVA-X 20.08lb
LEADER:よくわからない14ポンドナイロンライン
LURE:MEGABASS X-70

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