今年もバチバチしてるぜ! まったくもってバチの釣りは難しい。画期的な解決策はないのか?

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奴ら、生意気にも噛んでくるしね〜

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シーバスを始めて以来、あまりバチ抜けの時期にいい思いをしたことがない。そして、今年もやはりそんな様相である。

ほんのちょっとバチが流れてるとか、見えないけど底バチがいるはず……みたいなときはダメではないのだが、水面にライトを当てると一面にウニョウニョしてるときはやっぱし全然無理!

たぶん、同じ河川の中でも、あまりバチの流れないエリアをセレクトして、バチに関係ないルアーを大胆に巻けばもしかして結果も出るのかもしれない。

うん?……というか、バチの流れていないエリアなら、バチに似たルアーの方がいいのか? よくわからないぞ。

とにかく、あの執拗に蠢く、キモい連中を見てるとやる気が途端に消失してくるのである。そして偶然ではあるが、花粉の飛散時期とも見事に一致していて、花粉症の自分には年間で最も生きるのがツライ時期……と言っても過言ではなかったり。

ルアーのフックに絡んでくる、奴らのフニャフニャのボディがキツイ…

「じゃあ、そんな日はシーバスに行かなきゃいいじゃん!」「わざわざ行くなよ!」と当然なるが、そこはそれで怖いものみたさというか、台風の日に「川、見てくるわ」状態というか、ちょっと一面のウニョウニョ状態を年に1回ぐらいはなぜか確認したくもなるのである(人間って面倒だ!)

そんなウニョウニョ状態の荒川の画像、「見たいぜ!」という酔狂な人は下のサムネールをクリックしてくれたまえ!さすがに閲覧注意な画像なのでサムネールは小さくしているが、画像はなかなかの迫力なので本当に注意!

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途中に浮いてるゴミが、より汚さをアップさせていて恐縮です。

それでも釣る!ボウズ回避能力はそこそこ高いワタクシです

さて、釣果の方だが、この日はワームのテールを甘噛みで引っ張るようなショートバイトは5〜6回あったが、ヒットしたのは見事に小さいセイゴちゃんのみ…。

一応、バチ対策っぽいルアーで釣ってるのがさすがでしょ! まあ正式にはバチ用でなく、渓流トラウト用のイール(スカジットデザインズ)なのであるが。

一応、バチ対策っぽいルアーで釣ってるのがさすがでしょ! まあ正式にはバチ用でなく、渓流トラウト用のイール(スカジットデザインズ)なのであるが。

まあ、この1本もバチが流れ始める前の満潮直後ぐらいに偶然釣れたような魚で、バチが流れ始めた後はまるで釣れなかったわけではあるのだが。

シーバスの方も、最初のバチの流れ始めには、あたりから一斉に捕食音が鳴り出し、「祭りが始まった!」みたいな雰囲気があったが、30分ほどしたら「もう満腹だ!」「違うもの食いたい!」とでも感じたのか捕食の気配はあっさりと去っていった。まあ、そうだよね。焼肉食べ放題に行って、30分も同じ肉だけ食べるようなもんだしね。納得!

ひとまずこれで2018年のバチ確認は無事、終了したので、今後は上げ狙いでいくか、下げ7分以降とか、あまりバチと遭遇しないタイミングで行くしかないね。誰か完璧なバチ対策理論があったら教えてください!

Tackle

ROD:Abu Fantasista RESISTA FCR-69ML
REEL:Abu Revo LTZ-AE74 Racing
LINE:Rapala RAPINOVA-X 20.08lb
LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
LURE:SKAGIT DESIGNS EEL

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