ダイレクトでシーバス!その4 やっとそこそこのサイズが釣れた。やはり親指ドラグは楽しすぎる!

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全然ランカーサイズではなかったが、充分に満足!

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地道にダイレクトリールでのシーバス釣りを追求している昨今……やっと親指ドラグの真価を発揮できるようなサイズをゲットしたよ!

やりとりしている間は「70はあるんじゃないか?」と思える程にいい引きで、最初の走りでは5〜6メートルぐらいラインを出されたりしつつも(←まあ、これがやりたかったわけなので!)、さほど苦労はなく寄ってきた。

結局サイズは、全然70センチもなく、60チョイ超えぐらいかな。まあメジャー持つのもだいぶ前にやめたので正確なサイズは不明。

なかなかファットな魚体でしょ!ルアーはナーバスなときに強いリップレスサミング 70FP(サムルアーズ)。それにしてもこんなときにいつものデジカメが不調になり、iPhoneで撮影せざるをえない状況になったのが実に悲しかった。

なかなかファットな魚体でしょ!ルアーはナーバスなときに強いリップレスサミング 70FP(サムルアーズ)。それにしてもこんなときにいつものデジカメが不調になり、iPhoneで撮影せざるをえない状況になったのが実に悲しかった。

完璧に丸呑み状態で、スナップのあたりがわずかに見えるだけ。

完璧に丸呑み状態で、スナップのあたりがわずかに見えるだけ。

サイズよりも、「暴れたらラインを出し、収まったら巻く」というダイレクトならではの行為をちゃんとやれた喜びに感動ですよ。

ナイロンリーダーを使っていたとしても、PEを使っていると起こりがちな、足元まで寄ってきてからのバラし……これもダイレクトなら回避しやすい気がする。ちょっと引っ張られたらラインを出せばいいだけなのだ。

大物に対して、通常のベイトでクラッチ操作をできる人でも、このシームレスな操作にはアドバンテージを感じざるをえないだろう。

もちろんドラグを駆使するよりも明らかに楽しく達成感があるので、ダイレクトを持ってる人、買いたい人はぜひトライすべきですね。いやあ、楽しい。

ときおり、向かい風キャスト時などに、現場では直せないバックラに見舞われることもあるダイレクト。まあ、現代の最新ベイトではこんなこともないだろうけど、これもこれでいいもんですよ(苦しい)これは家で直しても50分ぐらいかかった。まあぶっといPEなら時間をかければ直せる。

ときおり、向かい風キャスト時などに、現場では直せないバックラに見舞われることもあるダイレクト。まあ、現代の最新ベイトではこんなこともないだろうけど、これもこれでいいもんですよ(苦しい)。これは家で直しても50分ぐらいかかった。まあぶっといPEなら時間をかければ直せる。

もうシーズンも終盤……結局2017年の最大サイズは結局この1本に決まりかな?

シーバスをほぼ週一レベルでやっているアングラーとしては、最大サイズが60程度とは、なかなかに低レベルで悲しい限り。もちろん、この魚を釣ったあとも何度か同じポイントに行ったわけですが、いやあ厳しいねえ。

まあこんなもんですよ。荒川で結構よくみるホシスズキちゃんでした。

もう明らかに河川内のシーバスは減ってる感じなので、そろそろお台場近辺のメバル、カサゴ狙いに切り替えかな。ただそっちは車で1時間ぐらいかかっちゃうので面倒なのだよね。

Tackle

– ROD:DOWLUCK MATSUMOTOY SWEET STICK+FUJI GRIP
– REEL:BP bait Revolver 514DX
– LINE:POPEYE COVER GAME PE 50LB
– LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 25lb
– LURE:SUMLURES LIPLESS SUMMING 70FP

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