その後のリボルバーでの、キャスト練習の結果はいかに…!?

ほんのちょっとはサミングのテクニックが向上

前回、リボルバー514DXで、ダイレクトでのシーバスの楽しさに味をしめて、すっかりダイレクトしか使いたくなくなってきてしまっている自分であった。しかし、ただでさえ釣果が少ないのに、いいんだろうか? わざわざハードルを上げてしまって。

ただ、前回も書いたようにこのダイレクトリール、キャストはだいぶ難しく(リボルバー・シリーズがベアリング入りなので回りすぎるせいがデカイ)、独自のサミングをマスターする必要があるので、ここのところ何度かキャスト練習にいってきた。

今回はソリッドグラス+BPグリップにて挑んだよ!

糸巻き量も前回の反省を活かして、スプールエッジ、ギリギリとまではいかないが、結構多めに巻いてみた。

ちょっと一時的に、ダイレクト強化期間と称して、他のリールは収納してしまったよ。それぐらいの魔力がある恐ろしいダイレクトの世界。

ちょっと一時的に、ダイレクト強化期間と称して、他のリールは収納してしまったよ。それぐらいの魔力がある恐ろしいダイレクトの世界。

そして前回はZEALのBOYS&GIRLSという超フニャフニャの竿を使ったが、軽いルアーは投げやすくていいとしても、70アップとかが来た場合、明らかにランディング不能なのは目にみえているので、多少なりとも固いロッドをセレクトすべく、久々に持ち出したのがこの竿、「32KILLS」というブランドの「54」であった。

54といいつつ、4.6フィートしかないソリッドグラスロッドにBPのウッドのストレートグリップ(これがまた、超カッコいいのだが、けっこう重いのである)をつけ、いざキャスト練習!

サーティートゥーキルズ・フィフティフォーと発音するロッド!

サーティートゥーキルズ・フィフティフォーと発音するロッド!

このセッティングは4.6フィートしかないのに、ソリッドゆえか結構重く、シングルハンドで投げてるとなかなかの疲労感。そもそも自分はシングルハンドのキャストはバックハンド以外は苦手で、アキュラシーも定まらないのでほとんどやらないのではあるが。

とりあえず重めのルアーは何度も投げるとそこそこのキャスト精度も出てくる。だがしかし、やっぱり7g以下ぐらいになるとキツいのであった(そこを無理に投げる必要は全然ないのだが、ついついライトキャストに燃えてしまう血があるんだな……)。

ただ、キツイとはいえ、軽いルアーが投げられないわけじゃなく、垂らしを長くしてペンデュラム・キャストっぽく投げれば10メートルちょいぐらいは飛ぶ。キャスト精度を無視すれば不可能ではないのだ。

あれっ、なんか銀色の物体がついてるヨ!

そんなわけでついつい3.5gジグヘッドを投げてしまった結果が以下の写真である。やっぱり練習だけだと寂しく、魚の反応が欲しくなるのだなあ。

「ダイレクトを使ってもワームから俺は逃れられないのか!?」という思いも胸に宿ったりして……

「ダイレクトを使ってもワームから俺は逃れられないのか!?」という思いも胸に宿ったりして……

ちなみに、この感じで投げるだけなら、下手したら2gでも投げられるかも。ただ快適にキャストできる、とは間違っても言えない感じ。渓流やメバルでいつも使っているカーディフ+ABU2601Cのようにはさすがにいかないのである。

それにしても、ワームを投げると一瞬なのにプラグで延々とやってたキャスト練習には一切反応してくれないのはなぜなんだよ? ……というか普通に不思議だ。

まとめ
ソリッドなのはいいとしても、やっぱり短すぎるなあ

今回のセッティング……ソリッドグラスの竿は、通説として「絶対に折れない」と言われているのでなんとなくシーバスに使ってもいいような気はしている。

しかし、4.6フィートはあまりに短く、ルアーのトレースコースを変えるのも大変なので、次回はもう少し長い竿でもキャスト練習を試みてみたいところだ。

あっ、上で書いた「32KILLS」というブランドの「54」ってロッドは冗談ですよ。知ってる人ならブランクの色と根本の金属パーツでわかってしまうかもだけど、JCヒギンスの4.6フィートのソリッドグラスロッド。ガイドは4つだけというね。傷隠しにステッカーを貼ってるだけ!

Tackle

– ROD:JC HIGGINS SOLID GLASS ROD 4.6
– REEL:BP bait Revolver 514DX
– LINE:POPEYE COVER GAME PE 50LB
– LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 25lb
– LURE:MARS R32+3.5g Jighead

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