渓流レアスポット釣行! 素晴らしい川だが魔の強敵に体力を奪われる!

おおっ、イワナだらけの
楽園のような川じゃないか!

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またまた渓流に行ってきた。場所は甲斐大和近辺を流れる日川の某支流。もちろん、例によってお義父さんがガイドしてくれた場所で、車を停められる場所からキッチリ30分以上は歩かなければならないのが過酷だが、それゆえプレッシャーが高くなりすぎていない、非常に貴重なポイントであった。

エントリーできる場所に着き、キャストを開始するとすぐにチェイスあり! 朝まずめの時間はとうに逃しているのだが、この反応は30分歩いた甲斐ありだ(まあ山道を30分登るわけではないので軽いのだが、暑いからね!)。

イワナ…いやあカワイイ! まあサイズのことは置いといてね。

イワナ…いやあカワイイ! まあサイズのことは置いといてね。

引きはほとんど味わえないサイズだが、楽しさはなかなかですよ。

引きはほとんど味わえないサイズだが、楽しさはなかなかですよ。

THE ENTEI!
堰堤ラッシュの恐怖スポットに体力を奪われる

とはいえ、ある程度進むとひとつの大きな障害があることに気付かされる。まあ、完璧な川なんてやはり少ないのだな。とにかくとにかく、堰堤だらけなのだ。

暑いから、堰堤にダイブしちゃおうかな、と思うこと数回!まあ脳天直撃間違いなし。

暑いから、堰堤にダイブしちゃおうかな、と思うこと数回!まあ脳天直撃間違いなし。

印象としては、50メートル進むごとに堰堤があり、その都度登ってはまた降りてを繰り返さねばならない。暑い中のこの作業はなかなか骨が折れるのであった。

堰堤とはいえ、相当な上流なんで美しいのであった。

堰堤とはいえ、相当な上流なんで美しいのであった。

早くも禁断症状が出てきた…マズいよ! #堰堤 #渓流 #透明 #purewater #現実逃避

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↑はインスタに貼った動画。気持ちだけ清涼感をお楽しみください(笑)。

そして、今回は食べる前提で来ているのである程度以上のサイズはキープしているのだが、堰堤と堰堤の間があまりに短いと「こんな狭い中で頑張ってるイワナを持ち帰っていいのかな〜?」とちょっと申し訳なくなってくる。まあ、持ち帰ったけどねw

サイズはともかく数は釣れるので、いろんなルアーを使って釣ろう、ともちろん思っていたのだが、な、なんということにリーダーとスナップを忘れてくるという暴挙を犯してしまい、リーダーが切れたらそれ以降は直結で、さらにリーダーとPEの結束部で切れたらオシマイだ…というプレッシャーに襲われ続ける結果となってしまった。

最初の方でスピナーをすぐロストしてしまったので、その後は直結したDコンパクトの写真しかなし。いろいろと試したいルアーがあったのに…悲!

かな〜り色がブラックなイワナ。イワナは微妙に種類が違うものがいそうで面白い。今度本格的に学びたい。

かな〜り色がブラックなイワナ。イワナは微妙に種類が違うものがいそうで面白い。今度本格的に学びたい。

これでも大きめのサイズ。ただ、ちゃんと30アップもチェイスはしてきたが。

これでも大きめのサイズ。ただ、ちゃんと30アップもチェイスはしてきたが。

まとめ
堰堤をどう捉えるかで評価の変わる川だ!

堰堤はあると高巻き(って程にハードな場所ではないのだが)しなければならないが、堰堤の滝壺にはだいたい良サイズの魚がいるし、川を区切って考えられるのでポイントの記憶の助けにも、一応なるような気がする。

と言ってはみたものの「じゃあ堰堤の多い川と少ない川のどっちが好きなんだ?」と問われれば、そりゃあ少ない川の方を選ばざるをえない。結局、最大のメリットは「堰堤が多すぎるからあの川はヤダ~!」と思う人が多いことでプレッシャーが低い状態をキープすることができる点、そこに尽きるのかな。

よっしゃ、イートするぜ!「なんか釣れてた魚よりデカくない?」と感た人は鋭い。これらの魚はお義父さん以前エサ釣りでゲットしたイワナをもらったものでした。

よっしゃ、イートするぜ!「なんか釣れてた魚よりデカくない?」と感じた人は鋭い。これらの魚はお義父さんが以前エサ釣りでゲットしたイワナをもらったものでした。

ROD:Shimano Cardiff X 66UL-B
REEL:Abu Ambassador 2601c IAR with Avail Microcast Spool
LINE:Rapala RAPINOVA-X
LEADER:Berkley VANISH ULTRA 8lb
LURE:Smith D-CONPACT

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