今年の釣り納めは、結局シーバス…まだまだ河川で釣れるから不思議!

真冬でも釣れるポイントはスバリ、明暗だった!(The 王道)

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昼の間は晴れていたので寒くなかったが、下げの時間帯になると充分に寒かった…

なんとあっという間に今年も終了か。ホントに早いし、釣果も寂しい1年だった。とはいえ感慨にふけったりなどせずに、いつもと一切変わりなく、またもや荒川の調査を敢行してきたよ。

前回も書いたが、川にいるシーバスは、12月にもなると、豆セイゴを除くとほぼ海に下ってしまうもの……と思っていた。そして、それはほぼ事実ではありながらも、残っている魚も結構いるのね!とここ最近の釣行で確信させられた。

12月25日、30日と同じポイント(河口から10〜15キロの範囲)に行ってきたが、やはりまだ釣れる。数は相当少ないながらも全滅状態にはならないっぽい。

12月25日:この日はワームでしか釣れなかった

前回の荒川釣行でもそこそこ数は釣れ、またサイズも豆セイゴのみではなかったので、ロッドもカーディフはやめていつものファンタジスタに変更し、50センチサイズにも耐えられるように準備! …まあ、だいたいこういう準備をすると完璧ノーバイトで終わってしまったりするのだが、今回は大丈夫だった。

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Yes! That’s 豆セイゴ!

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ちょっとサイズアップ!32センチぐらいか。

もちろん他のワームやハードルアーも投げたのだが、釣れたのはこの2gジグヘッド&ワーム(マルシン漁具の根魚 RF Jig Head)+メバル職人の組み合わせのみ。通常シーズンなら恥ずかしくてブログになど書けないセッティングだが、この時期だからアリでしょ?

12月30日:この日はロリべの激早巻きにも食ってきた!

北風もあり、メチャクチャに寒かったものの大潮の下げ始めであり、魚の活性は高いことはないだろうものの、最低でもなかった様子。

先日と同じく2gジグヘッドで豆セイゴを釣ってからはなんとかハードルアーで釣れないもんかなあと、CD7、ワンダー、シャッドラップなどを試してみるも一切の反応はなし。

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Yes、That’s 豆セイゴ! 通常サイズ。

ちょっとポイントを休ませる意味でも、やや移動してレンジバイブなどを広範囲に投げまくったりもしたが、鯉のスレのみ。そうだ、鯉は常時いるんだもんね。

そして時間をおいて戻ってきて、まあダメだろうとロリベを投げ、スローめに巻いているとオワっ!根掛かり。幸いすぐに外れたので回収のため激速で巻いていると、思いっきり足元でトップのようなバイトが!あらっ、こんなところにいらっしゃったの!?

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そこそこいいサイズがロリべで!気性の激しい個体なのか落ち着いてくれなかった。

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ミニロリベならではフッキング!w ちなみにロリベは目がとれても釣果に関係はない模様。

12月になってから釣れたものは、ワームで釣っているせいもあり、相当なスローリトリーブでしか釣れなかったが、こういうテンションの魚もいるんだね! まあ完全に偶然のリアクションとは思うが、こういう形で釣れちゃうとまだ攻め方のバリエーションがあると考えられて面白さ倍増である。

その後も調子に乗ってハードルアーをいろいろ投げてみるが、やはり反応はなし。帰り際にまたワームに戻し、明暗をそっとトレースすると、うん?きたよ重いバイトが!

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け、けっこうデカイでしょ。ブログ始めてからは3月の魚以来の50超えサイズかも。よくフックが曲がらなかったものだ。根魚ジグヘッド、偉い!

2gジグヘッドで釣ってしまってすいません!という(個人的には)充分ないいサイズ! しかし、リーダーはそこそこ太いので大丈夫とは思ったが、ジグヘッドのフックが曲がるんじゃないかとヒヤヒヤし、やり取りは慎重さを余儀なくされたがなんとかセーフ! しかし、このサイズでも産卵関係ないのかね? それとも海に下る途中なんだろうか?

ちなみに常夜灯のある場所でしか釣れない!(と思う)

非常に重要なことを今から書くが、12月に釣った魚は、結局どれも明かりのある場所で釣れた魚だということ。シーズン中はバンバン釣れる場所でも暗いところではこの時期ほぼ反応がなかった。逆に言えば明かりがありさえすれば可能性があるということなのでポイントは明確に絞りやすい。

この時期のシーバスは、限られた個体が川を下るにしろ、登るにしろ、常夜灯のある場所をベイト(もしくはバチ)を求めて回遊している状態…なんですかね、多分。さすがにまだアフターの個体はいないだろうし。

1月の中旬以降になってしまうと多分けっこう戻ってきちゃうので、残魚調査は1月前半も引き続きやり続けないといけないかな。うっ。メバルに行くタイミングはどうしよう?

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