行ってきました残魚調査。残っているのは豆セイゴだけではなかった!

トラウトロッドではちょっと危ういサイズが来てくれた!

0012月も下旬となり、いよいよ残っていたとしても豆セイゴのみだろうと思われた荒川へ行ってきた。そんな想定だったので、メバルモードのままのトラウトロッド&2601Cに、マイクロワームを中心に数個のハードルアーを一応持参……というスタイル。

荒川に着いた時間は、中潮の下げ始めではあるので最初はロリベを広範囲に投げてサーチしてみたものの、想像通り何の反応もなし。水は澄み切っていて、もちろん生命感はゼロ! やっぱり無理かなあ、お台場にメバル狙いで行くべきだったか?…などとマイナス思考にドンドン傾いていくが、ハードルアーをやめ、レッグワームを投げ出すとすぐに反応あり!

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想像通りの見事な豆セイゴがバイトしてくれた。まあ、こんな魚でも冬に狙って釣れると結構嬉しい。メバルにしてもカサゴにしても引きはこんなもんだしね。

豆セイゴの生存確認ができた喜びを感じつつ、あと何本か釣ったら帰ろうとキャストを続けているとおや、今のはバイト!?けっこういいんでない?という重い引きが!

サイズとしてはもちろんセイゴサイズなのだが、このULアクションのカーディフだと結構限界ぐらいのパワフルな引き! 竿は弱いのだが、リーダーは16ポンドwなので抜いてみるとおおっ、35センチぐらいはある。これぐらいの魚もまだいるものなのか。

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このぐらいのサイズでもヒレを立ててくれると充分にカッコいい!

昔、釣り関連の飲みで「40ぐらいまでのシーバスだったら延々と川にいる奴もいるよ!」という話を誰かから聞いた気もするが、ホントなのかもなあ!

とはいえ、ワームしかお気に召さないようで……

こんな奴がいるんならロリベもやっぱり食ってくれるはずでは?と再度ハードルアーに戻し、レンジを変えつつ巻いてみる……が、結局ロリベには全然反応なし

再度レッグワームに変えたら、またまた反応あり!先程よりちょっと小さい32センチぐらいのセイゴが登場してくれた。いることはいるけどワームしか食わない状態なのかね??

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予想以上に反応があったので、これは1月になっても調査する必要があることを確信!また来るよ

残魚調査はまだ終わらない。荒川の釣期は実に長いね!

で、果たしてこのセイゴたちはいつまで荒川にいるんだろう? 全然川を下らず、このままこの辺りに居続ける魚も一定レベルはいるんだろうとは思うのだが、さすがに真冬のこの辺り(河口から10~15キロエリア)はベイトフィッシュも皆無で食べ物が存在しない気がする。まあ、でも河口に降りても、海まで行ってもそんなに変わらないのかもしれないが。

ROD:Shimano Cardiff X 66UL-B
REEL:Abu Ambassador 2601c IAR with Avail Microcast Spool
LINE:Rapala RAPINOVA-X
LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
LURE:Gary YAMAMOTO REG WORM

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