ここ最近のシーバス釣果・まとめ……心なしか年々サイズが小さくなってる!?

大爆発のハイ・シーズンとは到底いえない、極めて地味な、ここ最近の釣果のご報告

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10月中旬と言えば、いわずと知れたシーバスのハイシーズン! ここからボジョレーヌーボーの解禁までがシーバスの時期と規定されている(釣友タクミ氏談!)。この間はビッグサイズの釣果がガシガシ上がっててしかるべきな状況であるはずなのだが、いやあ、厳しい限りなのである。

9月の膨大な雨でリバー・シーバスの本能がどこか乱れたりしたのか定かではないが、この時期、自分の周囲のシーバサーからもさしたる報告も上がってきていないので、例年よりは爆発していないように思える。

というわけで、トップでの華々しい釣果を見せられるどころか、ワームや極小ルアーの画像中心なのが非常に悲しいところではある。

でも、なんというか、まあ…「ハイシーズンだからデカいルアー使わなきゃ!」とか「こんな時期にワーム使ってて楽しいか!?」とか、そういう発想するのはいかんよね。こんなときだからこそ普通にシーバス釣りを楽しむべきだ(そして普段からトップなり、ビッグルアーを使うべしなのだ)。あっという間に12月になってしまうのだから。

9月10日 意識的にセイゴハンターとなる

朝7時台という時間帯に珍しく荒川に。この時期は渓流への情熱が高かったせいか、Cardiff(トラウトロッド)+LTZでドシャローを超早巻き!みたいなコンセプトでやった。

なぜドシャローなのかといえば、岸ギリギリならばあまり大物がヒットしなそうだから……という一見後ろ向きな理由からである……ロッド的に50以上が来たら折れる、まではいかないとしても大変そうなのだ。

結構そういう釣りもよくやるのだが、その「大物を釣らない」テクニックはどうやら自分は得意みたいですよ(苦笑)。この日は7ヒット4バラシ3ゲットぐらい。ミニロリベの早巻きも、そういう意識でやるのは楽しい。

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こんな小さいセイゴでも、ヒレを立てて怒ってる姿勢だと結構カッコいい!シーバスには常にヒレを立てていてもらいたいものだ。

9月18日 シーバス・クランク道を追求!

シーバス用のルアーよりも、圧倒的にバスルアーが好きな自分としては、クランクでシーバスを釣る行為も非常に愛しているのであった。

この日はMetallic Peanuts2 DR(かなりシーバスに相性良し)で2バイトを得たが両方バラした。そしてノリーズのB-SWEET 70で1本ゲット!……35センチぐらいと全然大きくはないがクランクで釣れるとやはりかなり楽しい

水が濁ってたり、流れがヨレているとき、雨のときなどはクランクが効く気がする。もちろんバスも釣りたいんだが、豆バスのポイントしかほとんど知らない自分には、このB-SWEET 70でもデカい気がしてあまり使っていない。

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上の写真とはまったく違い、全然ヒレを立ててくれないこの魚。それにしてもこの旧カルカッタ 101のパーミング側はカッコ良くないよなあ。なんとかならなかったのか。

10月2日 完璧無反応…ボーズ!

10月10日 シンゾーベイトで1本のみ…そんなはずは??

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これは中ではまだいいサイズか。シンゾーベイトはとてもバイトは多いが、結構のらないこと多くありませんかね? ワームの形状が角ばってるからかなあ。

10月16日 完璧無反応…ボーズ!

でも、いよいよ、そろそろなんじゃないの!?

…と9月はまだいいとしても、10月の低調っぷりがヒドイ。これではブログも書けませんがな。ちなみに5年前の2011年10月は、ちゃんと意識的にシーバスをやり出してから最大の、65センチを釣っていたのであった(でも、こんだけ長期間やってる割には小さいのだが)。しかもルアーはテラー35(丸呑み)で。そのときから今に至るまでに経験値は恐ろしく上がってるはずなのだが、魚のサイズは年々縮小する傾向が……。

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メジャーがグチャグチャではあるが、サイズの大きさは伝わるのでは。テラー35丸呑みのせいで出血がひどく、画像はモノクロ化しております(泣)。

↑不調が伝えられていた荒川だが、近所(やや下流)でいつもやっているOzapyさんブログには復調の兆しが見られているような。これからだな!

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