真夏の嗜み? シーバスで楽しむダイイングフラッター!

ダイフラの爆音なら、高架下などのウルサイ場所でもドカン!と出るよ!

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最初の1本。まあ、いつもながらのカワイイサイズ! Sea Driver SDC-70Mとアブ5501cという、70センチクラスが来ても余裕で対処できるタックルで挑んだのだが、そんな準備は特にいらんかったようだ。

6月ぐらいから隙あればダイフラを投げていたのだが、時折ドパッと水面に出るもののいや~とにかくフッキングしねえしねえ! しかし、ついに極意がわかったというか、まあ、よりゆっくり巻く……ということだけだったのかも、という結論に至りました。

「シーバス=ルアーをストップさせると見切られる」という、だいぶ昔に覚えこまされた図式が頭に刷り込まれていて、「止めちゃいけないんじゃないか?」「もっと早巻きじゃないと」、などとばかり思ってたのだが、ことトップに関しては結構ゆっくり巻いても、ポーズを入れても出るみたい。

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次に来たのは僅かにサイズアップ? ベリーのフックにガッツリ来てていい感じ!シャローの杭エリアの、杭の脇5センチぐらいをカシャカシャゆっくり動かしているとドッパン!(サイズの割には爆音が)

まあ、しかし、この形の出方は、ストラクチャー周りに限ってのみ有効なのかも。オープンエリアでは、そこそこ早く巻いた方が反応がいい気がする。

ダイフラは前後逆チューンの水平浮きが快適!

ちなみに、このダイイングフラッターは、前後逆チューンがおすすめ! 元々の状態だと、ベリーのフックが相当後ろ寄りなので、水平に浮かないし、フックの位置が近過ぎてフッキングに悪影響を与えているような(気がする)。

前後のヒートンを外して(手で回すだけで簡単に外れる)、ベリーのフックもマイナスドライバーで外して向きを変えればもう完成。

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買ってきたままの状態はこれ。

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それをこの形にできれば完成。釣果優先ならついでにフックにスプリットリングをかませればバレを減らすには有効かも。でもリグがカッコいいからねー。

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とにかくバレやすいダイフラなのだが、これだけフックがかかってればバレないね。

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