釣れない日々が続いたが、ポケモンGOで釣り欲が少しは満たされた!

激盛り上がりのポケモンGOと釣りの共通点について……これがけっこうあるんだな!

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なぜか古いカルカッタを持ち出してきたものの、例によって最近の釣果はこんな感じ。極太のPEが「狙っているの君じゃないよ!」とかすかにメッセージを放ってくれてはいるが。

なんとまあ、すっかり前回の更新から半月以上空いてしまった。毎週一回は更新しようと心に決めていたのに……いやあ、ブログってやっぱり大変ですね。

この間、釣りに行っていなかったわけではなく、やはり釣果が極めて寂しかったから書く気が起きなかったという……典型的な釣りブログにありがちな理由なわけだ。そんなこんなのうちに例のアレですよ、アレが出ちゃったから……「ポケモンGO」がね。

ログイン1000日を経過した「パズドラ」を除くと、さほどスマホゲームをやっていたわけではないのだが、このポケGO、(現時点では)非常に面白いといっていいのではないでしょうかね。特に釣りを愛する人なら随所に釣りとの類似点が散見されるはず!

ほらっ、ちょっと考えただけでもこんなに共通点が。

①ポイントに行かないと始まらない
②大物(レアモン)が降臨すると身体に震えが発生!
③場所によって「祭り」状態が発生する
④キャスト技術(遠投やカーブスロー)が必要
⑤単調な攻め方では限界がある

それでは細かく検証していこう。

①ポイントに行かないと始まらない
これは文字通りそのまま。釣りにしろポケGOにしろ、家にいたのでは何も進まない。河川なり池に行くように、ポケストップやジムのある場所に実際に移動しないと何もできない。

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【ポケGO】=例え近場にいいスポットがなくても、移動しないことには一切進まない。家ではほとんど何もできない珍しいゲームだ。

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【釣り】=特に渓流なんて行ったりすると、移動コストや時間の確保、宿泊費などでホントに大変。でも行くしかないのである。

②大物(レアモン)が降臨すると身体に震えが発生!
釣りで大物がヒットしたときに、「うおっ、デカい、バレるなよ!頼むからバレるな~!」と思ったことがない人はいないだろう。そしてそういう場合は往々にして、緊張感から来る震えや鳥肌発生のような現象が現れる。これがポケGOでもありまくりなのだよね~。まさしく一昨日も、日比谷公園にてピカチュウを初めて発見して、ズリの実やスーパーボールを駆使しまくったのだが、その際の手は震えと冷や汗でガクブル状態だったし(虚弱やな……)。そして結局、逃げられたしね!

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【釣り】=これぐらいのサイズがくると、ちょっと腕に震えがくるね。写真撮ったあともピリピリとした緊張感があって心地よい!

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【ポケGO】=うぉっ、頼むよ、逃げないでー!……の願い空しくサクッと逃げられた。緊張で指が汗ばんでいると、かなりプレイに支障をきたす。

③場所によって「祭り」状態が発生する
シーバスのバチ抜けなどは典型的だが、捕食音が途切れなかったり、「10連続ヒット!」みたいなことがあるように、ポケGOにも祭りがある。まあ、言うまでもないが、ルアーモジュール設置状態のポケストップがある程度集中していると、そのエリアではまったく動かなくてもポケモンを楽々と際限なくゲットし続けられてしまうのである。

一昨日の日比谷公園は祭り状態が延々と続いており、ほとんど動かなくても通知は鳴りっぱなし、時折レアモンも降臨してくるという、地方の人にはすいません!と言うしかない状況であった。しかし本当にすごかったなあ。夜中の公園に数百人が集い、無心でスマホを操作し続け、時折歓声やため息が聞こえてくる状態。まあ、夜の日比谷公園だったからアダルトな感じで良かったのかも。上野公園や錦糸公園も行ってみたいものだ。

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【ポケGO】=これを祭りと言わずしてなんというのか。通知は鳴りまくり、地面を埋め尽くすように、ポッポやコラッタが出まくるが奴らはすべて無視して、レアモン狙いで貫いたよ。

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【釣り】=【閲覧注意】釣り界での祭り……いわゆるバチ抜けだ。まあ、これは釣り人にとってというよりは、魚類側から見た祭りという方が正しいだろう。

④キャスト技術(遠投やカーブスロー)が必要
これはまあ、だいぶ強引ともいえるが(笑)、釣りにおけるキャストの重要性と同様に、ポケGOでも、モンスターにボールを当てないと捕獲できないので、指のスワイプによるキャスト技術は必要だ。しかも先日のアップデートにより、カーブボールがより推奨されているので、熟達する必要があると言っていいだろう。ちなみに細かい話だが、ポケGOにおけるボールを数回降って投げるカーブボールは、釣りにおけるフリップキャストそのもの! また、ズバットなど、遠投を必要とするモンスターもいるので遠投の修練も必要だ。まあ、これはスマホの端をまっすぐスワイプすればいいだけなのでマスターは一瞬かなw

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【ポケGO】=やや時間がかかるし、経験値は「10」しか入らないカーブボールだが、個人的にはストレートより感覚的に心地よいのですべてカーブボールで投げている。

【釣り】=これはフリップキャストの動画。冗談でなく、フリップキャストを日常的に使っていた人はカーブボールが上手いはずなのではと思う。

⑤単調な攻め方では限界がある
ポケGOのジムバトルで勝つには、低レベルの相手なら、ただ連続でタップし続けていれば勝てるが、ハイレベルな敵相手にはそうはいかない。敵の攻めを見て避けたり、ここぞというタイミングでゲージ技を出したりしないと勝てない。ルアーフィッシングの場合も、単調なタダ巻きで釣れる魚はもちろんいるが、細かいトゥイッチを混ぜたり、地形や流れを読んで大ジャークや、一瞬のポーズなどをかまさないと釣れない魚も確実に存在する。正しいアクションを入力しないと勝てないわけなのだ。

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これぐらいのCPなら、ただ連打していれば勝てる(自分のCPが上回っている場合)。しかし……

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こうなるとどうなのだろう?あまりバトル経験がないので、本当のところはわからないが、かなりテクニックを駆使しないと勝てないはず。

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【釣り】=クオリティフィッシュを狙うなら、このように地形をイメージしつつ、ポーズやトゥイッチなどキメ細かいアクションを駆使する必要がある。

あれっ、冗談で書き始めたが、意外に説得力があるね?

というわけで、ポケモンGOは、釣りの面白さから多大な影響を受けていると信じて疑わない私ですが、どうでしょう、思いのほか、説得力のある文になっている気もするが、気のせい?w

まあ、それにしても現状のポケGOのままだったら、モンスター集めに飽きがきたら、廃れる方向に行くのは間違いなしだろう。さまざまな新機能はドンドン出てくるだろうが、自分の欲しい方向性としては、

好きなポケモンしか使いたくない!それで勝ちたい!

という希望に応えて欲しいところ。これは「好きなルアーでしか釣りたくない」理論と同じで、CPの限界などで無理な強敵にも、そのプレイヤーの情熱とスキルによっては、相性の良い特定のモンスターでなくてもバトルで勝てる余地を残して欲しい……ということ。

自分の現状でいえば、フシギバナの見た目が好きなので、あらゆる敵モンスターにフシギバナで勝ちたい、ということですな。まあ全然調査不足なのでもしかしたら、育成さえ進めば全然できるのかも?

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まだレベルが20にも達していないので、CPはまだまだなのだが、フシギバナのソーラービームでしばらく頑張るよ!

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