まるでダメな週末……志だけは高かったが釣果はそれに比例してくれない

ダイフラにちゃんと出てくれたのになあ……(泣)

6月17日(金)、暗くなると同時に夜行性動物のごとくモゾモゾと荒川に向けて動き出し、キャスト開始。しかし、まったく反応はなし。

001

ポイントを変えて、最近個人的に盛り上がっているダイイングフラッター(ヘドン)にルアーを替え、岸際50センチぐらいをタラタラと引いていると、あれっ、出ちゃった!

バイトは吸い込むようなトーンの静かな出方だったが、引くわ引くわ、これは少なくともゴジャップは間違いなく、ロクジャップも見えてる感じ!

リーダーの結束も完璧だから焦らずじっくりと……と、自分の中では結構冷静だったのだが、ヒエ~2回目のジャンプであっさりと外されてしもた~……。

ホントにホントにシーバスのトップは難しい。親指ドラグもちゃんと使ったんだがねえ(その後放心状態が数分続く…)。

010

このウッドのダイフラは過去、ナマズの激バイトをくらってフックごと持っていかれた悲惨な奴。荒川も、それらしいポイントをネチネチ探れば数は少ないとは思うけどナマズはいるんだね!

即刻リベンジしたるがな! 水柱よ、Come On!!

1日おいての6月19日の日曜、同じポイントに出撃。大潮の下げ始めだが、恐ろしい爆風(逆向き)と、いいんだか悪いんだかわからないシチェーションで、とりあえずダイフラを投げ倒しまくり。

020

このダイフラ、対シーバス用トップとしては、反応が来やすいルアーではあるのだが、豆セイゴが甘噛みしてくるような、乗らないバイトも多いのが問題といえば問題か。首振りなどはさせず、直線的に引きつつ、要所要所でジャークを入れてゴボゴボッと音を出す感じが快適!

しかし、なぜそんなにもダイフラなのかというと、

①夜のトップだと基本視認性が低いので、音が出るルアーでないと、なんとなく気持ちが集中できない。
②丸っこいルアー(ジタバグみたいな)だと、シーバスが食ってくる気がしない(幻想かも)
③首振り系だと、夜は誤爆多発で悲しくなる

とはいえ、反応はまったくのゼロではないのだが、ちょっと触っただけとか、1秒でバレたりとか、ストレスがたまるのみの展開。あ~あ、水柱来てくれや~!

やっぱり何も釣れないと寂しいからね!

ストレスフル過ぎる展開に、ついに業を煮やし、ボックスを探してなんとか沈むルアーを物色。ワームは持ってきていなかったのだが、「海燕」(ミニサイズ)を発見(まあ、自分で入れているわけだがね)!

これがまた渋いときには救ってくれるのだよ。そしてネチネチと海燕を引いてなんとかミニセイゴをゲット!……あれっ、なんか空しい気持ちになってきたような。いや、気のせい、気のせい! 来週以降、また頑張るよ!

090

超豆サイズとはいえ、「いつもありがとう!」の気持ちは忘れずにやっているよw

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする