反応は一応あったが、時合が短いよ! More Bite Please!!!!

時合は果たして30分あったかどうか……短いよ!

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これぐらいの暗さにならないと反応してくれない。シーバスの方々は、みんな夜型だなあ。

今回もいつもの荒川に。小潮の上げというまったく期待できない状況だが、微妙な南からの風が上げ潮を僅かながらも加速させていて、希望はゼロではなさそうな感じではあった。

しかし、明るいうちはやはり何をやっても反応なし。普通に写真が撮れない暗さになったあたりでロリベにバイトが! いや~しかし小さい小さい。30あるかないか(まあ、使っているルアーが小さいせいはもちろんあるのだが)。

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なんだかホラーのような写真ですいません!シーバスの口とオーシャングリップの先がなんとか見えるはず。

その後も自分にしては珍しく、バイトは続き、35、42ぐらいは続けて釣れたのだが、風がなくなってきたタイミングで反応はなくなった。

例によってそれ以降はワームを使っても無反応。移動を繰り返すも反応は鯉のスレぐらい。

数は多くないものの、魚は入ってきてる感じはあり(まあ、当たり前だが)。最近は下手すると6月ぐらいから海に夜光虫も出そうなんで、そうしたらトップあたりでも爆発する感じかもね。

2601Cにボールペンの芯ブレーキを使ってみたが

今回は、2601Cの遠心ブレーキ(Avail製の純正互換品)がいよいよ小さくなってきてたので(あの、黒い粉を飛び散らす奴ね)、初めて、一応使えるという評判の「ボールペンの芯」ブレーキを試してみたが、あまり効きが感じられず、向かい風になるとサミング必須な状態だった。

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このラインのたるみ具合からもサミング必須だったことが伺える。こんな状態で投げ続けてもバックラしないもこのリールの凄さ!?

カッターで雑に切っただけの状態なので、もしかしたら凸凹があって、アタリのついてない段階だったということなのだろうか。この辺りはさらに調査を進めていきたいところだ。

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黒色(左)のブレーキブロックは、Availで2500シリーズの互換品を買っていたが、今見たら在庫なさそうな感じ。ボールペンの芯ブレーキ(右)がダメだったらどうしようか悩むな。遠心の方が感触的に好きなので、マグネット化はあまりしたくないのであった。

2500シリーズを使っている人なら、多分皆同じだと思うが、ブレーキ×2個ならほとんどサミング不要で何も考えずに使えるのがこのリールのメリットでもある。自分の場合はよほど風が強かったりしない限りはブレーキ×1個で、ルアーによってサミングを駆使している感じ(というほど微妙なコントロールはできないけどね……)。

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