数は少ないながらも、一応、魚影というものが確認できた!

鯉じゃなかったから、嬉しいはずなのだが……

昨今のあまりの釣れなさに場所を変えようかとも思ったが、結局時間もなく、いつもの荒川に。今回こそは釣りたいのだが、豪雨があったわけでもなく、さほど状況は変わらなそう。

01

でも、潮は良く、大潮の下げ始めのタイミングなので、まあさすがに何かあるだろう、という感じ。

釣果再優先の実用ルアー、ミニロリベの数投目で、ガツンと来たのだが、「鯉のスレ?」的な重すぎる引き……。テンションを激下げにしつつ、なんとか外そうとワサワサしてたら、突如、走り出されてしまった。しかし、その走りっぷりは首を振ってる様子……そしてついにはジャンプまでして、「あれっ、シーバスじゃん!」というね。

クラッチを切ったり(まあ、あまり慣れてはいないが)、指ドラグを駆使したりしたものの、残りのラインは少なく、指でほぼロック状態にして耐えること数秒……なんとか外れてくれた。ラインブレイクだけはダメージが後々残るんで、極力避けたいので助かった。

「ベイトフィネス系リールをシーバスに使うなよ!」と言われてしまえばそれまでなのだが

いやいや、鯉じゃなくてシーバスだったんだから、「外れてくれて助かった」とか言ってる場合じゃないでしょ!……のはずなのだが、う~ん、ロッドはともかく、このリール、Revo LTZ-AE74では、ゲットできる気がしなかったのは事実(推定70~75ぐらいか)。ラインをたくさん巻いていれば別だが、それだとLTZを使っている意味もないしね。

いやあ、さすがに自分のようなセコ釣り中心な奴でも、明らかに釣れる時期、状況ならば大物対応タックルで攻めてはいるんだが、このボウズ大連発の時期だったのでなんとか豆セイゴでも……と思ってしまうわけなのだ。う~ん、意外にもこれはベイトシーバス釣りにおける最大のジレンマかもしれない!(スピニングを使えば悩みにすらならない問題かもしれないが)

結局、釣果はこれだけですよ!

その後は、結構な爆風だった状態から、なぜか一気に無風になり、流れも大潮とは思えない緩さ。当然のようにバイトは遠のき、小移動を繰り返し、諦めかけてワームでゴロタをトレースしていたところで、小気味よいバイトが!

02

あいかわらずのレッグワーム頼みで恐縮です……。

まあ、まったくもってミニサイズなセイゴちゃんではあるものの、ある意味想定していたジャストサイズだったので、素直に嬉しかった(泣)。まあ、こんなサイズをゲットできるのもRevo LTZのおかげでもある。大物用タックルでは無理だしね~!(自己正当化)

03

「今日は大物しか狙わんぜ!」という強気な日には、このようなタックルで挑んでいる。シードライバー SDC-70Mとアンバサダー5501c。しかし、アブばっかりだな。

Tackle
ROD:Abu Fantasista RESISTA FCR-69ML
REEL:Abu Revo LTZ-AE74 Racing
LINE:Rapala RAPINOVA-X 20.08lb
LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
LURE:Gary YAMAMOTO REG WORM

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