いや、実際、結構デカかったよ!でもこれではあまり盛り上がれんのだよ!

せめてロリベも66サイズを使いたいものだ

シーバス界において、ワームに釣り勝てる数少ない脅威的なルアーと個人的に思っているのがこの超小さいロリベ48(4.8mm)。R32にすらバイトしてこない状況でも、こいつにはかなりの確率で食ってくる。

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画像の大きい方のロリベが通常シーバスでよく使われる77サイズ…と思ったら、違うね!これが66サイズだね。なので、通常の77に比べると更に小さいという…ははは。

やっぱりこの極小サイズとロリベ特有の微弱なローリング効果が魚からは「労せず食えるエサ」に見えるんだろうなあ。

あと、トラウト用の極小ミノー「D-COMPACT」(Smith)も、ときにはこのミニロリベに匹敵するぐらい釣れるのだが、こちらはなかなかに動きが派手なため、スレまくってる状況では、明らかにロリベの方が上。

釣果と釣りの喜びは必ずしも比例しない

というか、違うんですよ!
このロリベが釣れるぞ!」が言いたいわけではなく、封印しないと
釣りの喜びが減ってしまう…そういう時がある、ということを言いたいわけであって。

散々叩かれた場所だから」「潮が悪いから」「さっきバラしたから」とかついつい言い訳をつけてこのミニロリベを使ってしまうわけなのだ。

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48サイズとはいえ、ルアーと魚体とのバランスを見ればこれは結構なサイズではあるよね!

釣れるんだからいいじゃねーか!」「何で釣れたっておんなじだよ」という意見があるのは百も承知。でもね、さすがに何年もシーバス釣りをしてると、釣れまくるのが決定してるルアーで釣れてももういいか、はあ…」みたいな状態になっちゃうわけですよ。まあ、これはシーバスに限らず、バスでも渓流でも一緒ではあるのだが。

今回に関しては、潮も良く、ポイント的にも大人気の橋脚が空いてて最高!だったので、「これで釣りたい!」というルアーを最初は投げまくった。

具体的にいうと、ZEALの「テラー35」、Stormの「Thin Fin」(←これがまた超カッコいいルアーなんだけど釣れないんだわ)、そしてヘドンの「ダイイング・フラッター」などなど。

まあ、結局、最終的にはミニロリベに辿り着いたわけで、これらのルアーでは釣れなかったわけだ。サイズは60近くはあったようで、かなり引きは楽しめたものの、どうせならトップとかで出て欲しかった。ダイフラは特に釣れる気したんだけどねえ。波紋のようなものは見えた気がしたが(幻想!?)。

 
Tackle
  • ROD:Abu Fantasista RESISTA FCR-69ML
  • REEL:Abu Ambassador 2601c IAR with Avail Microcast Spool
  • LINE:Rapala RAPINOVA-X 22.2lb
  • LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
  • LURE:TACKLE HOUSE ROLLING BAIT 48
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