ついついレッグワームに頼ってしまう…この状態から抜け出したい!

基本、シーバスはバスロッドでやってます

2016-02-07-18-41-15
 
やった、久々に50ぐらいある魚をゲット。
まあ、自分の周囲のシーバサーたちから見たら「並」サイズなのは間違いないが、自分的には充分に上出来ですよ。これぐらい引きがあると一応、近距離に接近した際に指ドラグを駆使する必要もあるしね。
 
それにしても、ここ2年ほど、最も使用率の高いロッドがこのファンタジスタ・レジスタの「FCR-69ML」なのだが、やっぱり50ぐらいになると結構オーバーパワー……じゃなくて、その逆のアンダーパワー?(あまりこの言葉は使われないような)な感じで、この竿には、30~45センチの魚がちょうどいいのだろうな、とは思う(まあバスロッドなんだから当たり前!)。でも、65センチぐらいまでなら折れる!って感じはしない。
 
なんでこの竿なのか、といえば、普通に8g以上のプラグとかで釣れるときはこの竿じゃなくてもいいのだが、時折訪れる「セイゴしか釣れない=メバルワームぐらいでないと食ってくれない」ときでも、このファンタジスタならば投げられる、からである。けっこう、というか相当に柔らかいロッドなのですよ。
 

ワームを投げられる環境を重視している虚弱な俺!

 
2.5gのジグヘッドでも、リールがAbu 2601CとかLTZ AE-74とかならばキャスト可能!ほとんど近場の釣りばっかり&毎週行ってるような場所でも、極力ボーズは避けたい……という関東ナーバスアングラーの心の叫びだね!
 
まあ、そのせい……そういう保険をかけて釣りしてるせいで、技術全般に進歩が見られない、ということは多いにあるわけだ。その意味で、10回に1回ぐらいは「今日はトップ縛りで!」とかもやってるけど、まあ気持ち的にはだいぶつらくなる(不思議とそういうシチュエーションでやっても1匹ぐらいは釣れるのだが)。
 
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この日も釣れたのは自分の最終兵器「オカシラヘッド+レッグワーム」。本当にこれが頼りになりすぎるから困る。

 
 
Tackle
  • ROD:Abu Fantasista RESISTA FCR-69ML
  • REEL:Abu Ambassador 2601c IAR with Avail Microcast Spool
  • LINE:Rapala RAPINOVA-X 22.2lb
  • LEADER:Daiwa morethan SHOCK LEADER TYPE:N 16lb
  • LURE:Megabass OKASHIRA HEAD+Gary YAMAMOTO REG WORM
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